サービス残業に社内ストーカー、退職を考える要因はたくさんあった
私が転職しようと思ったきっかけはたくさんありますが一つずつ書いていこうと思います。
まとまりがない場合すいません。私が最初に転職しようと思ったきっかけはやはり労働時間でした。
ケーブルテレビ業界に就職した私ですがずぶのど素人でしたので最初はカメラの使い方から映像の編集の仕方など全くわからなく一から覚えました。
最初におかしいなと思ったのがやることは終わっている人がいるのにその人が帰ろうとしない、帰れる雰囲気ではないというのに疑問を持ちました。
なんで作業が終わっているのに帰らないのかそれとも帰りたくないのかわかりませんが皆んな帰ろうとはしませんでした。
いくら一緒に帰ろうと言ったりやること終わったら帰りなと言ってもこれだけやったら帰るなど何かと言い訳をつけ帰ろうとしませんでした。
それと上司の気に入っていること気に入ってない人への差別。
同じミスをしても罰を受ける社員と受けない社員がいる平等性に欠けていることでした。
一人の社員はどれだけミスをしても口頭で注意を受けるだけ、片方は一回ミスっただけで事故書を書かれ賞罰員会が開かれ
減給処分や降格処分を受けることです。
他には無理な労働環境を何年も続けてやるということです。一人の人に何時間もカメラを担がせたり、その人にバカだのアホだのと罵声を浴びせたりと日常茶飯事でした。
帰りの時間はいつも平均で11時近く、残業申請を出せと口で入っているのに遠回しに出しすぎると評価に繋がるからあまり出さない方が良いと言い始める。
一番ひどい時は三日連続で朝の4時帰り次の日8時30分出社という普通の会社ではありえないことがよく起きていました。
サボっている人はひたすらサボっていました。
誰もこないような部屋に行きそこにノートパソコンを持って行き仕事をしている振りをしながらひたすらタバコを吸っていました。
なので残業いている時間の半分以下しか残業申請を出せずにいるという現状でした。
それと一番辛かったのが20人規模の小さい会社にもかかわらずある人に好意を寄せられてしまったことです。
仕事が終わるたびにご飯に誘われ休みの日には連絡が来て半分ストーカーまがいのことをして来ました。
そんな中私は社長に相談しました。その人と同じ課だったので課を変えて欲しいと。
社長は二つ返事で分かったと答えました。
その数ヶ月後異動の辞令交付がある日が来ましたが私が呼ばれることはありませんでした。
おかしいなと思い。社長に二人きりになる機会を作ってもらい聞きました。
すると社長から。「ごめん忘れてた」と言われました。その時近いうちに止めようと私は決心しました。
転職に向けて徹底的なリサーチを行い、休日は転職準備に費やした
転職しようと決めた時むやみやたらに探す前に色んな人にたくさんの会社の情報を聞きました。
そのあとサイトを見るなりハローワークにいき求人が出ているかなどを調べました。
会社が休みの日に職務経歴書の作成や履歴書の作成または面接の準備などをし会社を辞めた後すぐに転職できるように準備をしました。
正直に言えば親にも誰にも相談できずほぼ単独で動いていました。
自分のやっていることが間違っているのか正しいのかと悩むことはありましたがイヤイヤ仕事をして1日1日を無駄にするよりもう一度リセットし
やれることがないか探そうと思いました。
実際に探して見るとそう簡単に自分の条件にあった職などはなくかなりの労力を使い探しました。
転職活動もせずその会社にいた方がよっぽど楽かもしれませんが。
その時が一番自分と向き合って自分の責任で行動してたと思います。
そのご決めた会社と連絡を取り、面接をしました。
いざ面接が始まると自分が何を言ったかあまり覚えていません。
自分の思っていることはしっかりと伝えられたのでないかと思います。
1ヶ月前に退職願を提出!円満退社の難しさを感じた社長の態度の豹変
その後別の会社が決まり退職願を退職する一ヶ月前に出しました。
円満退社ができればベストですが私の場合そうはいかなかったです。
社長からは辞めたのはお前自身がいけないだの勝手すぎるだの引き継ぎしっかりやらないと訴えるなど散々言われました。
最終的には首を縦に振りましたがいざ辞めるとなると態度は豹変するのが現実でした。
製造業へ転職し心身ともに楽になった!自分の心が何よりも大事!
転職後の会社は製造系の会社に行きました。
そこの会社は残業した分のお金は出るしある程度の時間で帰れるので気持ち的にも身体的にもとても楽になりました。
製造業になって大変だと思うことも沢山あります。
一つ目はずっと立ちっぱなしということ。前の会社は撮影しに行く以外はほぼデスクワークだったのでずっと立ちっぱなしという経験はありませんでした。
最初の頃はさすがに足腰がきつく大変でした。
やはり心の面が一番大事だと今回の転職を機に思います。
お金も十分大事ですが自分の体を大切にしてください。
これからの人生会社のものではなく自分のものです。
自分の判断で動いて悔いのない人生を送って行きましょう。
コメント